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YOKAWA ROUGE 2021

7,000円

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名前に地名を冠したYOKAWA ROUGEは、氷見で育む赤ワイン用ブドウの個性をアッサンブラージュすることで土地の魅力を表現しています。ブドウと共に感性を磨き、育ってきた我々が敏感に品種の個性を捉えアッサンブラージュすることによって導かれるこのワインは、毎年が成長であり、完成されたものはなく、我々がブドウと共に育つ営みを感じさせるものです。2021年はメルロとサンジョヴェーゼのアッサンブラージュによって表現されています。 淡く赤黒く広がる暗めの色調。ヴィンテージは若いが、熟成を感じる深みのある香りがトップノートに広がる。全体として柔らかいテクスチャーでありとても穏やかである。ファーストから少しずつ広がっていく酸味がワインを支え心地よいフィニッシュを迎える。 【栽培】 植栽密度は1ha当たり3000本(植間1.5m、列間2.5m)と高密度な植栽はせずに、ダブルギュイヨ仕立てを実施しています。ゆっくりと果実の成熟を促すために、房周りの葉を残し、房へ注がれる太陽光のバランスを調整しています。この取り組みにより、ブドウの酸味が保たれた状態で果実が熟し、ワインには熟した果実味と端正な酸味が一層際立ち、土地の個性が現れたワインに仕上がっていきます。 【醸造】 ブドウは徹底して選果を行い健全な果実を収穫しています。 発酵前処理として、房ごと潰さない状態でタンク底部約30%入れ、残りの70%は全除梗、破砕(果粒から果汁が出やすい状態)を行い、ステンレスタンク上部に入れ発酵を促します。(この際、ブドウが潰れ過ぎないようにポンプは使用していません。)発酵前に15度以下の状態を5日から7日間保ちマセレーション。ステンレスタンク内では、ゆっくりと細胞内発酵とアルコール発酵が複雑に始まっていきます。※全房の可能性を感じ追求し、全量の30%程を房ごと発酵させています。発酵前半はルモンタージュを、後半はピジャージュを1日に1回~2回行い、繊細で緻密な果皮成分や種成分の抽出を目指しています。アルコール発酵は15日間。果帽が沈み始めたタイミングで圧搾を実施。圧搾したワインは、225ℓの小樽に移し、12ヵ月シュール・リーの状態で管理、翌年春に滓引きを実施しアッサンブラージュを行います。さらに6ヶ月の樽貯蔵期間を経て瓶詰めを行っています。上品な果実香を大切にするために、ろ過は行わずにそのままボトリングしています。 ※着日指定ご希望の方はご注文より7日以降、1か月以内の間で承っております。備考欄にご記入ください。 ※通常の温度帯で配送いたします。クール便ご希望の方はクール料金を追加でお求めください。 ※手提げ袋はついておりません。ご入用の場合は追加でご購入ください。

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