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ROSE CS 2022

3,700円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

氷見で育つ葡萄から生まれるロゼワインが、日本の食文化に根差していけるように、これまでの歴史からはぐくまれてきた風土、氷見で育つ葡萄の品種特徴を見つめて取り組んでいます。先日リリースとなったロゼ メルロとは兄弟にあたるワインであり、カベルネ・ソーヴィニヨンの特徴(個性)と樽発酵、樽貯蔵により樽由来の魅力を反映させ、豊かで滋味深い味わいの辛口ロゼワインに仕上がっています。 色:透明感が高く輝きがある、淡いサーモンピンク。 香り:上品な樽香と共に広がる果実香。 味わい:柔らかく滑らかな口当たり。優しく広がる酸味が全体のバランスを保っている。軽やかさの中に、深みがあり、上品な樽の魅力が全体を支える。 【栽培】 余川地区の樹齢15年の区画(B5、A4)から育まれています。味わい深く厚みのあるロゼワインを育むために完熟した状態を目指していますが、2022年は病気の発生により、良い状態を保つことが難しくなったため、例年より早いタイミングで収穫を実施しています。ヴェレゾン期に多くの雨が降り、例年より果実は瑞々しい状態でした。水分ストレスがかからなかったことや、平均気温の高さから色やタンニンの蓄積が少ない年です。 【醸造】 手摘み100%で収穫したブドウは潰れないように15㎏入る籠に保管し早期に仕込みを開始しています。例年より収穫タイミングが早かったことから、区画ごとの果実成熟度合いを判断しながら、果皮接触(スキンコンタクト)をする区画と、房ごと搾る区画を分けて発酵に移っています。スキンコンタクトでは果皮由来の魅力を引きだすことが目的です。搾汁は、低圧果汁と高圧果汁に分け発酵前にブレンドを行います。12時間のデブルヴァージュ、タンク底部の重たい滓を残し、細やかな滓と同時に上澄みを移動させ、小樽にて発酵を進めています。(自生酵母による発酵:100%)アルコール発酵後に野生乳酸菌による発酵が生起しています。シュール・リーの状態で12ヶ月管理。滓との接触時間を増やすことで、滓が余分な酸素を吸着してくれ、ワインはフレッシュかつ複雑な熟成を促してくれています。その後、滓引きし軽いろ過をかけた後瓶詰めを実施しています。 Alc:12.7% ※リリース直後は発送までお時間がかかります。着日指定のご希望に添えない場合もございますことご了承ください。 ※着日指定ご希望の方はご注文より5日以降、1か月以内の間で承っております。備考欄にご記入ください。 ※通常の温度帯で配送いたします。クール便ご希望の方はクール料金を追加でお求めください。 ※手提げ袋はつきません。ご入用の場合は追加でご購入ください。

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