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SAYSFARM SAUVIGNON BLANC 2021

¥4,700 税込

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SAYSFARM SAUVIGNON BLANC 2021 2021年は特に酸味がとても豊かなビンテージ。香りは抑制それており、口に含むと桃や西洋梨、メロンなどの穏やかな果実香を感じることができます。クリーミーな口当たりにさわやかな酸味とミネラル感が層をなすように口中に広がります。ほのかにオーク樽の風味が加わり奥行きのある、土地の個性が現れたワインに仕上がっています。フレッシュな状態でも楽しめますが、熟成によってワインは素晴らしい魅力を伝えてくれると思います。 2021年は樽発酵、樽育成によりその魅力を伝えています。8月の成熟期に長雨になり、平均気温が2℃ほど下がりました。果実は酸を保持した状態で収穫期を迎え、酸味に特徴が現われた稀なビンテージです。 【栽培】 植栽密度は1ha当たり3000本(植間1.5m、列間2.5m)と高密度な植栽はせずに、ダブルギュイヨ仕立てを実施しています。ソーヴィニヨン・ブラン独特の豊かな味わいが果皮に表れてくるタイミング(葡萄が黄色く熟してくる)まで成熟を待ち、収穫を行っています。ゆっくりと果実の成熟を促すために、房周りの葉を残し、房へ注がれる太陽光のバランスを調整しています。この取り組みにより、ブドウの酸味が保たれた状態で果実が熟し、ワインには熟した果実味と鉱物的なミネラル感がより一層際立ち、土地の個性が現れたワインに仕上がっています。 【醸造】 選果を行いながら手摘みで収穫。1晩地下セラーにて冷却し醸造に入っています。ブドウの果軸を取り除き、果粒から果汁が出てくるように軽く傷をつけた状態にし、CO2を張ってスキンコンタクトの状態で1時間静置(果皮からの香り成分の抽出が狙い)。空気圧を利用したメンブランプレス機を使用し搾汁。12時間のデブルヴァージュ、タンク底部の重たい滓を残し、細やかな滓と同時に上澄みを移動させ、ブルゴーニュ樽228ℓ(古樽3年~4年使用)で発酵、そのままシュール・リーの状態で4月まで樽熟成を行っています。春先に粗いろ過を実施し、ボトリングを行っています。 【アルコール度数 12.2%】